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2009年7月

ゴーヤのビールを飲みながら・・・☆

『友紀ちゃん、よかったら浦安の花火大会見に来ないsign02』のお言葉に誘われて・・・note

土曜日の昼下がり、マンション12階、まん前は東京湾flair左は幕張、右は羽田空港airplane・・・というKさんの素敵なお宅にお邪魔しましたshine

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まずは、『ゴーヤのビール』で乾杯beer

まろやかだけど、最後にほんのりと感じるゴーヤ特有の苦味がたまりませんbleah

写真でお気づきだと思いますが、外はまだ真ッ昼間sunsunsun

最初のゴーヤで勢いがついてしまい。。。

ギネス、そして『青鬼インドビール???』という何とも怪しいネーミングのビールが次々と私の喉に吸い込まれていくのでした・・・

Kさんお手製のお料理も次々とお腹に収まり、winewinewineもどんどん空になり・・・

あっという間に19:30。

羽田に着陸する飛行機の光の隊列を空に見ながら、花火鑑賞を楽しみましたbomb

花火にビールbeer・・・夏本番ですthunder

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パワー☆

横浜で行われたある会合で、ゲストとして演奏させていただきましたnote

もう3度も呼んでいただいています。

演奏が終わった後の懇親会では、私の普段の生活ではお目にかかれないような、いろいろな職種や役職の方々と、お話させていただけるのも、嬉しいことの1つですflair

皆様、ご自身の分野でご活躍されている方々ばかり。

パワーをたくさんいただいて参りましたshine

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磨く、ということ。

『ボディ・アウアネス』というエクササイズに通っています。

『身体の中心軸を作り、すべての事柄に対して最大の力を発揮できるような身体の動きをマスターする』というのが目的。

先生によると、イチロー選手にしろ、タイガー・ウッズ(この前の全英オープンは残念でしたが・・・)にしろ、スポーツに限らず『一流』と言われている方たちは、すべてこの中心軸を鍛えているからこそ、最小限の動きで、最大限の力を発揮できるのだとかflair

動きがキレイ=無駄がない。

デスクワークでも、話をしている時も、何でも同じだそうです。

演奏家でも一緒ですね。

身体の外側に重心が行っていると、余計な力が入り、呼吸が浅くなり、指や肩に力が入ります。

余計なことばっかり考えで、集中できなくなります。

芸術性、という内面の部分においては、別に鍛えないといけませんが、身体の状態を常に把握し、監視し、鍛えていくことにより、今現在自分の持っている力が、以前よりも発揮できるようになってきた気がしますflair

楽器を持った状態、持たない状態。

両方からのアプローチを試みていますshine

今日、先生がおっしゃった一言。

『目で前を見て、心で後ろを見る』

世阿弥の言葉だそうですshine

『THE NIKKEI MAGAZINE』7月号にW大学、M大学のラグビー部の記事が載っています。

共に伝統を誇る強豪チームですが、最近はラグビーを練習するだけでなく、身の回りの整理整頓、礼儀など、『ジェントルマン』たる振る舞い=マナーを身につける、ということを厳しく実践しているそうです。

その場、その場での正しい身の振る舞いは、実際のプレーをしている時の判断に影響を与えるから。

私も、演奏生活が長くなるに連れて、日々どのように暮らし、何を考えているかは、実際に人の前に立って演奏をした時に隠すことが出来ない、ということをひしひしと感じています。

本当に、スポーツでもアーティストでも、大事なことは全部一緒です。

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日独交流コンサート♪

今年の夏も『日独交流コンサート』に出演いたしますnote

ニュルンベルグ歌劇場オーケストラのチューバ奏者として活躍なさっていらっしゃる稲田 達雄先生をはじめ、コンサートマスターのヴァイオリニスト、ベルント・ブース氏やトランペット奏者のベルント・ツィマーマン氏など、そしてニュルンベルグに縁のある日本人の演奏家達が出演します。

私の今回のソロは、ニュルンベルグ国立音楽大学講師でいらっしゃる、ピアニストの津端 志摩さんと、そして一昨年、昨年に引き続きニュルンベルグ歌劇場オーケストラのクラリネット奏者のPeter Reich(ペーター・ライヒ)氏とのアンサンブルも演奏予定です。

note25(火) 柏・八幡園

note27(木) 18:30~

 28(金) 12:00~SOLD OUT 

       18:30~

  会場:レストラン「仏蘭西舎 すいぎょく」(板橋)

  会費:\10,000 フランス料理付(要予約)

note31日(月) 13:30~

  会場:サントリーホール ブルーローズ(小ホール)

   チケット:一般=\3,000 ペア=\5,000(全席自由)

noteお問い合わせ&予約・主催: 

  柏国際文化交流友の会 04-7166-0762(tel&fax)

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大学時代の親友達と☆

大学時代の大親友、マリンバ奏者のM、ハープ奏者のKちゃんと六本木でランチrestaurant

二人ともすでに2児のママなのですが、会うと大学時代にタイムスリップしたように話が次々と出てきて止まらず・・・

『ステーキハマ』でサーロインのランチ、そして東京ミッドタウンの『ジャン・ポール・エヴァン』でお茶をしながら、時間を忘れて盛り上がりましたflair

実は、私たちは、学生時代から性格も生活も何もかも違います。

楽器によって授業も違うので、特に毎日を一緒に過ごしていたわけでもありません。

オーケストラやアンサンブルのクラスも全く違うので、終了時間も異なり、放課後も一緒ではありませんでした。

一人は全く飲めず、一人はお酒が大好き、私は騒ぐのが大好きなので、夜の遊び方も違いました。

しかも、ファッションとかも共通点がないし、雰囲気も全く似ていません。

一度、示し合わせて「白いシャツにジーンズdenim」という同じ格好をしてきて、皆で鏡の前に立ってみたのですが(ヒマだったのですね)、あまりに雰囲気が違うので『全然仲良しに見えな~いsign03』と言って、笑い転げたこともあります。

でも、なぜか入学した時から大の仲良し、会えばいつも自然と話が盛り上がり、いつまでも尽きることがありません。

お互いに言いたいこともハッキリ言います。

会話を聞いていた別の友人に『なんでケンカを売ってるの・・・???』って勘違いをされたこともあるくらいです。

でも、たったの一度だってケンカをしたこともありません。

お互いを認め合い、ねたむこともなく、困ったことがあれば助け合う、そして何年経っても、何年会わなくっても、今現在の生活や境遇が違っても、18歳の頃のように笑い合える、私の大切な大親友なのです。

Kちゃんは、念願かなってこの夏より某プロオケのファゴット奏者のご主人、息子さん2人と共に、Parisに留学shine

Mは、メキシコ、エクアドル、韓国に引き続き、秋には中国へ演奏旅行だそうですnote

今日は、自慢の素敵な友人達に、たくさんパワーをもらいましたheart04

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プチバカンス♪

今日は、お正月以来の丸一日お休みnotenotenote

雨も降らなそうだし、家にいたんじゃもったいないsign03ってことで、半日銀座でブラブラのんびり過ごしていましたshine

日本でデパートに行くなんていつぶり・・・sign02

まだ日が高いのに、フルートを持たないで出かけるなんてhappy02

・・・全然気づいていませんでしたが、巷はバーゲン真っ最中なんですね。

何だか見るもの見るもの新鮮で・・・まるで『浦島太郎』のようでしたcoldsweats01

そして、人が買い物をしたレシートをもらい、抽選で商品券4,000円ゲットしてきましたscissors

お茶して、ゆっくりおしゃべりして、帰りは、キムラヤでキャロットブレッドを買ってbread

時間も全然気にしない、贅沢なひとときshine

・・・あまりにも当たり前のことに感動していて、書いててなんだか笑ってしまうのですが・・・

でも、今はそんな気分の私です。

たまには東京でプチバカンスもいいものですねflair

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SIEPIなバースディ☆

今夜は、私の《兄》でもあるMさんのバースディ・ディナーbirthday

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仲間7人が、ご贔屓のN麻布Tさんへ集合ですshine

シェフTさんからMさんへワインのプレゼントがwine

《SIEPI》というトスカーナのとってもきれいなルビー色の赤ワインflair

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エレガントな香りと深い味わいが、楽しく美味しいバースディ・ディナーを一層盛り上げてくれたのでしたshine

私の時には《SOLAIA》という、これまた手に入りにくい赤をプレゼントしてくださったのですよnote

私は全くワインに詳しくないので、いつもいいワインをいただくと、もっといろいろ知っていたら楽しいのにな~なんて思ってしまうのですが・・・

でも、美味しいのはわかるから、それでいいかなflair

Mさん、今年も素晴らしいバースディ・ディナーでしたねshine

これからも、ひとりっこの私の素敵な《お兄さま》でいてくださいねclover

お誕生日おめでとうございますnote

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ブルガリアの『ウラヤマシイ!』習慣について☆

ソフィアでコンサート終了後、出演者や事務所の方々と打ち上げをしていた時に、マネージャーD氏(ブルガリア人)が以前来日した時の疑問について一言。

『どうして日本の女性は、電車やバスの中で席を譲られると『いいです、いいですsweat01(とD氏は手を振ってオーバーリアクションsign03)』って断るのは何で???』

私が『それは、席を譲られた=年を取っていると思われた、と思ったからじゃないのかしら???』と答えると、

『そうじゃなくてdash』とD氏。

聞くところによると、ブルガリアでは女性に席を譲るのは『当然の行為』なので、断られるなんてあり得ないことらしいのですflair

しかも、その『女性』というのは、若かろうが年を重ねていようが、『女性だったら誰でも』、ってことらしいshine

『女性が席を譲ってもらえる』、男性の立場からだと『席を譲る』のは当たり前のこと。

だから、D氏はこの出来事をものすごく不思議に思っていたのだそうです。

素晴らしいと思いませんかsign02

ブルガリアの男性が全員そうで、日本の男性が全然そうじゃないか、というと、ぜんぜんそんなことはなくって、日本の男性にもやさしいかたはたくさんいらっしゃるし、そう決め付けてしまうのは語弊があると思いますが、日本に帰国してすぐ電車に乗ったら、そこそこ混んでいるのに、シルバーシートに若者(男性)が座ってゲームをしてるわ、足の悪い男性が乗ってきても譲らないわ、荷物をたくさん持ったおばあさんが乗ってきても詰めないわ・・・と、大変悲しい光景を見てしまい、一体何が違うのか?と考えてしまいました。

でも1つだけ決定的な違いがある、と私は思うのですflair

フルートをやっていて切実に思うことなのですが、ブルガリアに限らずヨーロッパの男性はとにかく体格がいいpunch

特に胸板なんか本当に厚ぼったくって、『これで同じ楽器をやっているのか・・・私みたいなチビッコにあんなパ~~~~ンとした音が出るわけないよねぇ・・・down』と、時々イヤになってしまうほど。

ブルガリアの男性は、ギリシャの隣国だからか、まるでギリシャの彫刻みたいな体系の方も多いのです。

それに引換え、イマドキの日本の男性は『草食系』(っていうんですよね)。

気持ちやマナーの問題以前に、体力がついていかないのね~きっと。

しょ~がないか・・・という気分です。

しかし、『女性』っていうだけで席を譲ってもらえるなんてウラヤマシイflair

日本の女性の皆さん、素敵な習慣だと思いませんかsign02

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○○マークのTシャツ♪

5月のバルカン室内管弦楽団のコソボ公演の時に、旅程をご一緒した撮影クルーの方々。

皆さんの事務所が、私の自宅ととっても近所なことが判明flair

『第一回打ち上げ』と称して、お目にかかりましたnote

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カメラマンIさんの来ていらっしゃるTシャツt-shirt

何のマークだかお分かりになりますか???

実は、『アルバニア』の国旗なのですsign03

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何でコソボにアルバニアの国旗のTシャツ???

気になって調べてみたら・・・

2008年2月17日にコソボ共和国として独立した時に、ブルー地に黄色のコソボの地形と6つの民族をあらわす星が描かれたこんな国旗が、制定されたそうですが、

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アルバニア系住民が圧倒的多数を占めるコソボ共和国では、今でも一般国民の間ではこの真っ赤な地に黒の双頭の鷲が描かれた「アルバニアの国旗」が、事実上国旗に準ずる民間旗として掲揚されることが多いんだそうです。

そういえば、昨年マケドニアの首都スコピエからアルバニアの首都ティラナまで車で5時間半かけて移動した時に、アルバニア系住民が住んでいる地域は、どんなに小さな村、集落でも、この真っ赤な旗がたくさん村中、集落中に掲げてあったのが印象的だったことを思い出しました。

う~ん。

民族問題って、本当に根が深いんだな・・・と改めて感じた瞬間でした。

しかし、コソボ初めてのIさんは、空港でこのTシャツを買われたそうですが、コソボ3回目の私はこんなTシャツを売っているのを見たことがない・・・coldsweats01

一体空港のどこで売っていたんだろう???

眠すぎて(3:30起床、5:40空港到着、しかも一人だったし)何にも見ていなかった私・・・

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