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2009年5月

『おかし会vol.15』終了しました♪

第15回目を迎えた、今年の『おかし会』note

今回も大盛況のうちに終了いたしました。

今回は出演予定の生徒の何人もが、あいにく運動会、ピアノの試験、野球の優勝戦・・・と重なり、どうしようかと思いましたが、『終わってから参加したいsign03』とのご本人達の希望もあり、到着を待つためにゆったりとした運びとなりました。

本当だったら、そんな忙しい日に終わってからわざわざ駆けつけて演奏するなんて大変だと思うのですが・・・

そんな日でも、ぜひflairと参加してくれた彼らの気持ちが嬉しかったshine

そして、今回もアンサンブルあり、チャレンジのプログラムあり、仮装あり、いろんな楽器あり、笑いあり・・・の最高に楽しい会に盛り上げてくださった生徒達の皆さんに感謝ですshine

『今年は難しい曲にチャレンジしたいの』と頑張り、皆がお菓子を楽しんでいる横で、直前の休憩時間まで頑張ってさらっていたEちゃん。

この1年で高い音や長いフレージングをマスターし、忙しい学校生活の中、チャレンジの新しい曲2曲を1ヶ月半で仕上げたEちゃん。

昨年聞いて『絶対にこの曲を頑張る』と言って、最後の最後までなかなか通すことが難しかったのに、見事成功flairそして『勉強が忙しくなるから、このおかし会が終わったらしばらく勉強に専念する』と言っていたのに、やっぱりフルートと繋がっていたいと勉強シーズンも不定期ながらレッスンを続けることになった、うちの門下の人気者、Yくん。

4月に入籍され、お忙しい中素敵なアンサンブルを披露してくれたTちゃん&Hちゃん。『レッスンが少なくて、始まる前はとっても緊張したけどとっても気持ちよく吹けました』と満面の笑みを浮かべてくれました。

素敵なソロ、アンサンブルの他にチェロまでご披露してくださり、舞台に華を添えてくださった私の憧れのお姉さま、Kさん。

プロでもなかなか手ごわい、ロマン派の長い曲に果敢にチャレンジし、仕事の合間の平日にもレッスンに通って頑張った甲斐あって、『ブラボーshine』まで飛んだNちゃん。

4年間音大で頑張って苦労して勉強し、卒業してからが本当にフルートを吹くのが楽しくなり『楽しみで前の晩寝られませんでしたhappy02』と言ってくれ、当日もたくさんお手伝いしてくれたAちゃん。

音楽が本当に大好きで、今回もいろんな人とアンサンブルに挑戦し、直前になって難しいソロにもチャレンジし、場を盛り上げてくれたMくん。

試験中なのにも関わらず、Mくんや私とのアンサンブルを楽しんで演奏してくれて、ニコニコしていたAちゃんと、以前から大好きだった曲1曲に焦点を絞り、素敵なアンサンブルに仕上げたOちゃん姉妹。

おかし会に欠かすことの出来ない、最多出場の一人、Nちゃん。今回もたくさんのアンサンブルに参加してくれ、いろんな生徒さんたちに声をかけてくれ、そしてブルース風のソロにも挑戦してくれましたね。

お忙しくなかなか個人練習も難しい中、音色やタイミングの改善に取り組み、『フルートという一生の趣味を見つけました』とおっしゃってくださり、お嬢様とおつくりになられたという手作りのマドレーヌまで差し入れてくださった、Hさん。

小学校の読み聞かせのボランティアや、参加していらっしゃる和船で演奏できることを目標に、徐々にレパートリーを増やしていらっしゃるHさん。仮装受けましたねwink

今フルートに夢中で、毎日4時間くらい練習しているというPちゃん。今度はたくさんのお友達とアンサンブルにもチャレンジしていこうね。

『いつか一緒の舞台で共演したいんですnote』という素敵な夢をお持ちで、今回も1歳半のお嬢さんを連れてレッスンにも通われ、おかし会に参加してくださったEさん。

当日11時からの野球の優勝戦で見事勝利し、その足で駆けつけ、プログラムの2曲に加えて、前日に初めてレッスンで吹いた曲まで披露してくれたR。

いつもプロ顔負けの演奏をご披露くださり、本当にお忙しくていらっしゃるのに、終わった後にワインを片手に『先生、またぜひ参加しますねnote』と笑顔でおっしゃってくださったOさん。

運動会から駆けつけてくれて、大好きな曲2曲を演奏してくれたMちゃん。夏のオーケストラ公演も頑張ろうね。

ピアノの試験が大変で、そんな日にフルートの発表会に出るなんてありえないなか、『やりたいと思ったことは全部やり遂げたいsign03』と強い意志を持ち、終わってその足で駆けつけお兄ちゃんの伴奏で堂々と演奏してくれたCちゃん。月曜日の運動会、楽しかったかな?

昨年妹のCちゃんの伴奏で初めておかし会に参加してくれ、今まで発表会は出たことなかったそうなのに、今年はオオトリで素敵な『ピアノソロ』まで披露してくれたKくん。Cちゃんの伴奏だけじゃなくて、またぜひソロも弾いてね。

・・・今日、今回のおかし会に残念ながら参加することの出来なかった生徒のママが『Yuki,コンサートはどうだった?来年はぜひ参加させてね。今から楽しみにしてるわheart04』と言ってくれました。

他にも、ご都合がつかなくて参加できなかった生徒さんもたくさんいらっしゃいます。

来年も、参加してくれる生徒さん達、そしてその家族のみなさん、聴きにきてくださるご友人やお知り合いの方、お手伝いしてくださるすべての方々・・・すべての皆さんが『あ~楽しかったねshineまた来年も参加したいねnote』って思ってくださるような、楽しく充実した会に出来るよう、私も頑張っていきたいと思いますflair

皆さん、素敵な演奏をありがとうございましたheart04

また来年に向けて頑張っていきましょうねshine

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あと3日!

コソヴォから帰ってきたことをご報告した後、更新が全く出来なくて申し訳ありませんでした。

実は、帰国する時に、口内炎のひどいのが舌の横と喉の奥にできてしまい、水を飲んでも七転八倒の痛みでしばらく物も食べられず、仕事に行くのがやっとでほかの事はなにもできなかったのでした・・・

でも、もう大丈夫ですgood

さて、インターナショナルスクールでフルートクラスを受け持っている私にとっては、今が年度末。

帰国してからすぐ、事務的な用事や英語で成績表やコメントを書くのに追われました。

行く前に書いていけよsign03って感じですが、そんな余裕もなかったもので・・・

そして、週末は岩手に吹奏楽クリニックに出かけ、今週末に迫った私のプライベートの生徒達の発表会『おかし会vol15』に向けてのレッスン&準備に追われています。

4月、5月と海外公演があったもので、ずいぶんと生徒さんたちをほったらかしにしてしまったのですが、先生がいなくても生徒達は育つものflair

みんな頑張ってくれています。

あと、3日。

さぁ、先生も頑張らないと~note

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おととい無事に・・・

皆様sign03

ご報告が大変遅くなりましたが、おととい火曜日の朝、『豚インフルエンザ』のチェックに引っかかることもなく、無事に帰国していましたairplane

滞在丸3日、というハードスケジュールでしたが、コソヴォ北部の激戦地だったミトロヴィッツァ、そして北側セルビア人地区のズベチャン、2箇所にて無事に演奏会を終えることが出来ました。

私の知らない演奏会にいたるまでの経過や、演奏会の模様などなどは、指揮者柳澤 寿男氏のブログに載っていますので、どうぞご覧くださいnote

また私も追々Blogにアップしていきますので、お待ちくださいませflair

そして、この演奏会に出演するにあたり、柳澤氏を始め、いろいろな場面で助けてくださったすべての方々に、この場を借りて御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

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私がコソボへ行く理由とは。

今日も晩まで怒涛のようなレッスンを終えて、23時に帰宅。

明日の出発に向けて、パッキング・・・

でも、その前にflair

1時間ほど練習してました~note

ご近所迷惑で申し訳ありません。

そうなんです。

明日からまたコソボへ行って参りますairplane

なんと、今回で3回目になりますsign03

それも1年以内で・・・

こんなに訪れることになろうとは、想像もしていませんでした。

前回のブログにも書いたとおり、今回は首都プリシュティナではなく、民族対立の激しかった都市でのコンサート開催が予定されているのですが、治安上の問題などがあり、私でさえリハーサルの場所、国、コンサートが何回どこで行われるのか・・・など、全く知らされていません。

少しずついただいた情報によると、今回のオーケストラにはアルバニア人、マケドニア人、そして初めてセルビア人3民族の演奏家が参加することになったとのこと(昨年は2民族、初回は1民族だったそうです)、UNDPやUNMIK、現地警察、国際安全保障部隊などの協力を得て行われるとのこと、そしてコンサート場所や時間などは、直前まで公表されないとのことです。

万が一の場合は、コンサート中に暴動が起きたり、または卵を投げられるなどの妨害に遭うかもしれないと注意を受けています。

そもそも、昨年初めてコソボに行く、というお話をいただいた時に、周りの人たちからビックリされ、ずいぶん心配されました。

『大丈夫なの???』と。

・・・大丈夫、かどうかなんて?

誰にもわかりません。

今までは、首都プリシュティナ内のコンサートホールとリハーサル会場を行き来していただけだったので、本当に何事もなく、『本当にここでこの間まで戦争があったの?』と不思議なくらい平穏な滞在でした。

今回は場所も違うし、状況も違います。

でも、東京にいたって何が降ってくるかわからないし、まして家の中にいたってどんなことに遭遇するかもわからない。

と思ったら、すべてを信じて行ってみたいのです。

そして、いろいろなことを自分の目で見て、経験してみたいのです。

・・・コソボへ呼んでいただけることになったのは、2007年12月にロシアのサンクトペテルブルクでの演奏会の時にご一緒させていただいた指揮者の柳澤氏との出会いです。

その年の9月、顔合わせ、ということで初めて東京でお目にかかったときに、柳澤氏がコソボフィルの常任指揮者をやっていらっしゃる、と伺い、とっさに『私も行ってみたいです』と何の気なしに申し上げたのがすべての始まり。

その当時はもっと状況も悪かったそうで、『危ないから来ないでください』と言われたのですが、そのことを覚えていて下さって、昨年共和国として承認された後、呼んでくださる事になったのです。

柳澤氏との出会いがなければ、コソボに行くことは永遠になかったかもしれません。

そして、戦後、そして復興が始まったばかりの貴重な時期を見ることもなかったでしょう。

コソボは今たくさんの戦後復興のプロジェクトが進んでいるそうで、あと何年か経つとバルカン半島で一番高いビル(45階建て)などが出来るそうです。

もちろん文化的なこと、オーケストラの活動、そして彼らの奏でる音などもどんどん変わっていくでしょう。

でもそうなる前に、少しの期間でも彼らと演奏を共にし、また実際に滞在することで経験できるたくさんのことが、私の演奏を、そして人生をもっと濃く豊かにしてくれるということを信じています。

日本では絶対に経験できないことです。

そんな意味もあり、今回の滞在&戦後初めて3民族が共にする演奏会に参加できることは、私の人生の中で、今までの生活では決して経験することのなかった大きな何かをもたらしてくれるでしょう。

だから『今』、私はコソボに行くのです。

今回も、柳澤氏をはじめ、たくさんの方々に助けていただいています。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の演奏会開催の状況は、柳澤氏のブログに載っていますのでぜひご覧ください。

あと5時間後、ただプリシュティナに向かうのみで、その後の状況は何もわからない中での出発となりますが、すべてがうまくいくことを信じて、よい演奏ができることだけに集中していきたいと思います。

また帰国しましたら、ご報告します。

・・・さて、恒例『真夜中のパッキング』開始ですmoon3

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コソボその9~ちょっと怖かったハナシ~

どこに行く時もご先祖様へのお参りを欠かさないおかげか、ありがたいことに、海外で具合が悪くなったり、怖い目に遭ったという事はほとんどありません。

余談ですが、一度、フランスで勉強中に田舎の学生寮に滞在し、ベッドに潜んでいたダニに顔を30箇所以上刺され、あまりのショックで一日(だけ)寝込んでしまった・・・ということはありますが・・・coldsweats01

でも、勉強に来ているので、寝ていてもしょうがないと思い、その恐ろしく醜い顔で学校中を歩き回り、レッスンにも行き、『YUKIはみずぼうそうにかかったんじゃないかsign02うつらないのかsign02』というウワサがたったそうですbleah

・・・日本で、まして東京で同じ目に遭ったら、絶対にきれいに治るまで一歩も家から出られないかも~・・・shock

ただ、今回ちょこっとだけ怖い目に遭ってしまいました・・・

今回は帰国フライトの関係で、コソボから乗ることができず、隣国マケドニアの首都スコピエから演奏会翌日早朝の便に乗らなければならなかったため、演奏会が終わってご飯を食べて、23:50くらいに車でコソボの首都プリシュティナを出発しましたrvcar

Andreaという、今まで何度もお世話になっているドライバーさんにお願いしたので、安心して国境付近まで寝ていました。

国境は山の中、すでに午前1時近くmoon3

まず、コソボ側のボーダーを通り、緩衝地帯を経て、マケドニア側のボーダーへ。

パスポートコントロールも終わり、さて、スコピエにいざsign03って時に、ゲートが開かないsweat01

・・・すると。

建物の中から、(スパイみたいな顔をしたあまり人相のよくない←偏見)一人の職員が現れ、Andreaとマケドニア語で何かを話しています。

どうも、私のことを聞かれているようで、『彼女は日本人で、ミュージシャン。プリシュティナでコンサートを終えて今スコピエに向かってる・・・』とか、話している模様・・・

そしたら、『何の楽器だ?』とか聞かれたらしく『フルート』とAndreaが答えた途端、その(人相の悪い)職員が私の乗っている後部座席のドアをバタンと開けて、

『お前のフルートはいくらなんだ?申告せずに持ち込んでいるのだから、金を払えsign01

と英語で言ってきたのです。

さすがに眠気も吹っ飛びました。

Andreaも助けようとしてくれるのですが、職員は聞く耳持たず、

『だからフルートはいくらなんだsign02』とか、

挙句の果てには、

『現金をいくら持ってるんだsign02』とか、怒鳴ってきたのです。

でも、もしそのボーダーを初めて通ったのなら『え~払わなきゃいけないの・・・???どうしよう・・・』とビビったと思うのですが、前にも書いたとおり、スコピエで行われたリハーサルのため毎日のようにその国境を通過していたわけで、もし本当に申告が必要であれば、すでに昨日もおとといも(オーケストラのメンバーも楽器たちも一緒だったし)、昨年通った時も言われているはずなのです。

明らかにおかしい。

・・・と思って、こちらも負けずに、英語がわからないふりをして、

『はぁ~~~???昔買ったから、値段忘れちゃった。え~~~~sign02何言ってるかわからない~』

と、のらりくらりすること5分ほど。

さすがにあきらめたのか、

『チャオimpact

と叫んで、

バタンsign03

と車のドアを閉めて、その職員は建物中へと消えてゆき、無事にゲートは開いたのでしたshine

そのあとAndreaとは、

『夜中でよっぽど暇だったんだね~あの職員』

『今度から私のこと聞かれたら、「ピアニスト」って言ってね。ピアノは持ち歩けないからflair

という笑い話で終わったのですがcoldsweats01

でも、冷静に思い返してみたら、やっぱり怖かった。

もし、ドライバーがAndreaじゃなかったら・・・

グルになっている可能性だってあるわけで、そうしたら、フルートは取られないまでも、お金を取られていたか・・・もしくは・・・

・・・だから、毎回ちゃんとご先祖様にお参りをしていきます。

『今回も何事もなく、無事に過ごし、帰宅できますように、お願いいたしますflair』と。

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コソボその8~停電~

コソボの復興は順調に進んでいるように見受けられます。

首都プリシュティナには、まだマクドナルドはないものの、英語表記の看板が溢れ(バルカン4カ国訪れましたが最多ですsign03)、中心地にはアメリカンスクールまであります。

レストランも、中華はもちろんのこと、日本料理、タイ料理、そしてなんとメキシカンまであるのですflair

そして、どのレストランもなかなか美味しいのですshine

ただ、いまだにビックリしてしまうのが『停電』。

昨年6月に初めて訪れた時、レストランでディナー中に突然『バサッimpact』と真っ暗に。

話には聞いていたものの、慣れない私は本当にビックリしてしまって叫びそうになったのですが、周りは平然としたもの。

30秒後か1分後か・・・また突然電気は点き、何事もなかったかのように、また食べ始めた他のお客様達だったのでありました(消えてる間も食べてたかも・・・)。

そして、先日も夜ホテルでリハーサルの録音を聞いて復習しようと思って、楽譜を開いたとたん真っ暗に。

さすがに2回目ともなると『あ~まただ~』とあきらめモードに。

一回点いたあとにまた消え、なんだか復習する気も失せ、まだ21時だと言うのに寝てしまった私なのでありました。

電力供給が追いつかずに起こってしまうこの停電、私が滞在していたのは6月と4月だから、ビックリしたくらいのことで済んだのですが、冬は暖房が切れてしまい、お湯も出なくなってしまうので、本当に本当に大変らしいです。

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イタリアンフェアライブ出演♪

目黒雅叙園のイタリアンフェア ライブに出演して参りましたnote

テーマが『イタリア』なので、プログラムもイタリアにちなんだものばかりで構成されていたので、初めての曲も多く、なかなか楽しくもスリリングでした~flair

勉強になりましたsign03

今日のドレスは、『イタリア』にちなみ、「赤」にしましたよshine

ちなみにピアニストの大隅桂子さんは「グリーン」でしたflair

サプライズでいらしてくださったU様ご夫妻、Cちゃん、Kくん、本当にありがとうございましたheart04

さて、次はバッハの管弦楽組曲。

残されたわずかな時間ですが、しっかり調整して望みたいと思いますshine

治安などの関係上、今回のコソボのコンサートの詳細は私にも知らされていません。

どんな状況でも、演奏に集中できるように、心も身体も準備しておこうと思いますclover

・・・今回も、日程の関係上最短フライトがなく、3つのairplaneairplaneairplane

自宅を出てからコソボのプリシュティナのホテルに到着するまで24時間以上の予定~~~~・・・・

やっぱり女は『度胸』と『体力』sign03

頑張るぞぃ。

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CD収録♪

朝からthunderrainの中、代々木上原にあるけやきホールでCD収録をしてきましたnote

ソロが4曲と、アンサンブルが3曲。

普段が舞台人間なもので、録音だとテンションを持っていくのが難しいです・・・

舞台(コンサート)だと、少しくらいミスがあっても、流れでテンションを持続していけるのですが、録音だと『この音とこの音が・・・』という指摘が来てしまい、その箇所を注意してやると音楽が止まってしまうような感じがして・・・

まだまだ修行が足りませんなcoldsweats01

・・・とは言いつつ、楽しく収録も終わり、無事に素敵なCDになってくれそうですshine

今夏ごろ発売だそうですよflair

詳細がわかりましたら、またお知らせしますね。

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復活バンザイ!

sunしばらくメニューから消えていた、大好きなお料理。

訪れるたびに『なんでなくなっちゃったの~sign02またやって~sign03食べたい~heart04』と、連発していたところ・・・

復活した模様shine

Ca5gcoi2

大好きなレストランの1つ、N麻布にあるポルトガル料理のレストラン『ヴィラ・マダレナ』の鴨ご飯、Arroz de Pattoheart02

オーブンで焼いてあるため、表面がパリパリで香ばしいのですflair

おこげ好きにはたまりませんsweat01

そして、上に乗っているサラミの塩気が、鴨のお出汁がたっぷりとしみこんだお米の油気を和らげ、またコリアンダーの爽やかさが旨みをさらに引き出していますheart04heart04

私はいつもエキストラコリアンダーをオーダーして、『これでもかsign03』ってくらいたくさんかけていただきます。

あ~~~~~heart02

これにヴィーニョヴェルデが合うのよね~~~~wine

しばらくメニューから消えていたのに耐えられなくって、自分で作ろうかと思ってポルトガル料理の本を買ってきてしまったほどbleah

でも、日本ではなかなかいい鴨が手に入らないので、代用でチキンで作るように書いてあって、チキンじゃ味が違うよな~~~down、しかもサラミもきっと本場の物と違うしな~~~downdown、家にオーブンもないしなぁdowndowndown・・・と思ってだんだんテンションが下がってしまい、結局諦めていた料理。

いつ食べに行かれるかな~~~~flair

コソボから帰ってきてからかなぁ???

どなたかご一緒しませんかsign02

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もう5月☆GWも終わりそうだし・・・!!!

あっという間にもう5月flair

・・・と思っていたら、GWも終わってしまいそうな勢いですねdash

皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますかsign02

私は、通常レッスンに加え、レコーディングやコンサートのリハーサル、そして17日に迫ったバッハの練習に明け暮れています。

dash

昨日、半日だけお休みをとって、千葉に住んでいる生徒のNちゃんのお宅にお邪魔して、昨年に引き続き鍬を担いで山に入り、タケノコ堀やバーベキューなどを楽しんできましたnote

東京駅からたった1時間半なのに、自然がいっぱいclover

休日の楽しみ方も全然違います。

時間もゆったりと流れているようで、本当にリラックスできた優雅な時間でしたshine

Nちゃん、いつもありがとう~~heart04

さて。

今月は前出のとおり、まずCDレコーディング、そして雅叙園のイタリアンビュッフェ ライブで演奏させていただいた後、先月に引き続きコソボへ向かい、バルカン室内管弦楽団とバッハの管弦楽組曲第2番を演奏して参りますnote

pigFLUが大流行のこの頃、企業の海外出張などがどんどんキャンセルされる中、後1週間ほどで海外に出かけていかなくてはならず、どうやって予防したらよいかもわかりませんが・・・

とりあえず、必需品はマスク・・・sign02

とにかく、健康だけには気をつけないとねclover

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コソボその7~コンサート♪~

コソボ・プリシュティナのユースセンター・レッドホールにてnote

コソボフィルハーモニーと、モーツァルトのコンチェルトを共演中ですshine

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コソボフィル芸術監督のBAKIさんとflair

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写真を下さったJICAのYさま、ありがとうございましたshine

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